不要な自転車は放置しないで然るべき処分を

不要な自転車は放置しないで然るべき処分を 不要になった自転車は、処分するにしてもいくらかお金がかかるから、また手続きが面倒だからということで、そのまま放置している人が結構多いようです。
でも、自転車はワイヤーやチェーンにサビが出ていても、仮にタイヤがパンクしていても、修理にそれほど手目暇がかからないので、フレームがしっかりしていて、ホイールに傷みが少なく、切替機が動くのであれば、ある程度の値段で引き取ってもらえますので、引き取り業者に相談することをおすすめします。
ネットで査定をしてくれるショップもありますので、これら利用しない手はありません。
仮に値がつかなかったとしても、無料であるいは手数料なしで引き取ってもらえることがほとんどです。
直して使えるとなれば、価値がつき多少のお金になることもありますが、放置し放しにしておくと、本当に価値がなくなり、それこそ処分に余計なお金がかかることになります。
マンションなどでは、駐輪場代金を取るところもあるので、不要なことにお金を払い続けるという馬鹿らしいことを続けていることになります。

違法駐輪した自転車は必ず撤去されます

違法駐輪が近年、都会で問題となっています。
駐輪場ではない場所に駐輪した自転車は、行政によって撤去されます。
大型の駅、ショッピングモールには必ず周辺に便利な駐輪場があります。
しかし、混雑しているという理由で、自分勝手に枠をはみ出した場所に自転車を停める方がいます。
枠よりはみ出した物は違法駐輪となり、行政の撤去スタッフが時間経過と共に回収します。
具体的なタイミングは施設によって様々です。
しかし、駅周辺などの安全な通路が確保されるべき場所であれば、 朝の出勤時に違法駐輪した自転車が、夕方頃までに撤去される可能性が高いです。
もちろんケースバイケースであり、張り紙などの厳重注意だけで済む事も多いです。
しかし、違法駐輪は明確な脱法行為であり、そうそう警察に逮捕される事はありませんが、非常に悪質かつ常習性が高いと判断された場合は、警察による指導や罰金等が予想されますので、他の市民への迷惑行為は絶対にやめましょう。