自転車用ウィンカーにはLEDの商品がある

自転車用ウィンカーにはLEDの商品がある 自転車で街中を走行している時、突然方向を変えてしまうと後ろから来ている車と接触することも考えられます。
安全のためにも、自分が曲がる方向を後ろの車に示せるウィンカーを付けておくのがおすすめです。ウインカーがあればどちらに曲がるのか、電球の点滅によって後ろに知らせることができます。価格も高くないので、取り付けておきましょう。
自転車用のウィンカーは、これまでは電球を使ったものがほとんどでした。しかし最近はLEDを採用した製品も発売されており、機能性に優れたものになっています。
LEDのウィンカーが良いところは、電球自体の寿命が長いためトラブルフリーで使い続けられる点です。加えて、点滅時の光の強さも特筆すべきです。
従来の電球とは違い光の指向性が強く、遠くにいる相手にもその存在を知らせることができます。これは夜間時に走行する時の安全確保にも役立ちます。
消費電力が少ないことでも知られるLEDなら、ペダルへの負荷も抑えられます。快適な走行を実現してくれるアイテムです。

不用になった自転車があれば不用品処分に出してみる

手元には置いてあるものの、さすがにもう乗ることはないという自転車。放っておくだけでタイヤが痛んだり、錆びたり、日焼けしたり、埃がたまったりと、徐々に劣化してしまいます。
不用といっても捨てるにはもったいなく、まだ乗れるコンディションなら何となく気も引けて、ますますそのまま放ったらかしになりがちです。
最近ではリサイクルショップで売り買いされるものも数ありますが、よほど魅力的なコンディションか特別なデザインでもない限り、引き取ってはくれないでしょう。
今やごみを出すのにも様々な規定があり、逆にお金を払って持っていってもらわなければならないのですから、思い切って不用品処分に出してみる手も候補の一つです。
不用品ばかりを集めている場所もあれば、車で引き取りに来てくれる業者もあります。
こうしたところに出された自転車はコンディションにもよりますが、手直しされて再び使われたり部品が再利用されるなど、少しでも長く活かしてあげることができます。